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ニュース

インフォメーション

2017年2月21日
株式会社NTTぷらら

「MOTTAINAI キッズタウン TOKYO Supported by NTTぷらら」への協賛とブース出展について
〜下町ボブスレーの展示と楽しい体験ブースを展開〜

株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東浩二、以下NTTぷらら)は、MOTTAINAIキャンペーン事務局(所在地:東京都千代田区)が2017年3月20日(月・祝)にサンシャインシティ(東京都豊島区東池袋)で開催する、「MOTTAINAI キッズタウン TOKYO」へ協賛します。

「MOTTAINAI キッズタウン TOKYO」では、子供たちが使わなくなったおもちゃや文房具などを持ち込み値段付けから販売、お金の管理まで子供たちだけで行うMOTTAINAIキッズフリーマーケットを中心とした様々なイベントを行います。NTTぷららは、協賛企業ブースに出展し、当社が運営する「ひかりTV」サービスがメインスポンサーとして応援する「下町ボブスレー」を展示し、日本の職人の技を集結させて作り上げたボブスレー(鉄鋼製のそり)を、来場した子供たちが実際に見て触って感じてもらえるブースを展開します。また、当社が展開するサービスと連携した体験コーナーなどを設置する予定です。

NTTぷららは、以前より、CSR活動の一環として、オフィス周辺の清掃活動やサンゴ苗の寄付や移植などの環境保全活動を行ってきました。このたびのイベントの協賛については、子供たちがモノ(資源)とお金を大切にする心を養ってほしいという事務局の想いに賛同し、本イベントを通じて環境保全への興味を持ってほしいという願いを込めて決定しました。NTTぷららは、今後もさまざまCSR活動を積極的に行っていきます。


【下町ボブスレーイメージ画像】

■ 「MOTTAINAI キッズタウン TOKYO Supported by NTTぷらら」概要

◆開催日時 2017年3月20日(月・祝)10時〜16時
◆開催場所 サンシャインシティ文化会館3F [展示ホールC]
(東京都豊島区東池袋3-1-1)
◆入場料 無料
◆主催 MOTTAINAIキャンペーン事務局、NPO法人キッズフリマ
◆主なイベント MOTTAINAIキッズフリーマーケット[150ブース]/昔懐かしの遊びコーナー/MOTTAINAI謎解きゲーム/レザーケア体験コーナー/協賛企業ブース/MOTTAINAIフリーマーケット [200ブース](4F展示ホールBで開催)

<参考資料>

■ MOTTAINAIキャンペーンについて

MOTTAINAIキャンペーンは、Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)とかけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉「もったいない」を、環境を守る国際語「MOTTAINAI」とし、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動です。グリーンベルト運動の創始者であるワンガリ・マータイさんが提唱し、2005年からスタートしました。
国内企業の賛同を受けて伊藤忠商事などが運営し、オリジナル商品、フリーマーケットなどの収益金の一部や、クリック募金で集まった募金を「グリーンベルト運動」へ寄付するなど、様々な形でワンガリ・マータイさんの植林活動を支援しています。MOTTAINAIキャンペーンを通じた寄付で実施する植林事業「MOTTAINAI GREEN PROJECT 〜緑のMOTTAINAI〜」は、ケニア・キエニ地区に植林する計画として、現在も植林活動を継続しています。
公式サイトURL http://www.mottainai.info/jp/

■ ワンガリ・マータイさんについて

グリーンベルト運動創設者。ケニア共和国元環境・天然資源省副大臣。生物学博士。国連平和大使。旭日大綬章受章者。MOTTAINAIキャンペーン提唱者。

1940年、ケニア・キエニ生まれ。
1977年貧しい女性たちと「グリーンベルト運動」という植林活動を開始。政府の弾圧を受けながらも、運動にはこれまでに延べ10万人が参加し、植えた苗木は5100万本に上ります。2004年、環境や人権に対する長年の貢献が評価され、環境分野で初めて、アフリカの女性としても初めて、ノーベル平和賞を受賞しました。
2011年9月25日(日本時間26日)、卵巣がんのためケニア・ナイロビの病院で死去。享年71歳。

■ 下町ボブスレーについて

大田区の中小町工場が中心となり、世界の舞台で戦える国産マシンの開発をしようというモノづくりプロジェクトです。高品質な日本のモノづくりを支えてきた職人の技でメイドインジャパンのそりを作り上げオリンピックに挑みます。ひかりTVは2013年より、下町ボブスレーネットワークプロジェクトをメインスポンサーとして応援し続けています。