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ニュース

インフォメーション

2017年5月30日
株式会社NTTぷらら

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017」
への協賛と4Kコンテンツ連携について
〜前年度の“ひかりTVアワード”受賞作品等を「ひかりTV」4K-VOD にて提供開始!〜

株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東浩二、以下NTTぷらら)は、昨年に続き、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」に協賛します。本年度の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017(以下、本映画祭)」においても、昨年同様にショートショート実行委員会および本映画祭における「ひかりTVアワード」などのコンペティション受賞者とともに、4Kコンテンツを共同制作するなどの連携を継続していきます。

また、昨年度の本映画祭にて発表された、第一回「ひかりTVアワード※1」受賞4K-HDR対応作品および第二回「ブックショートアワード※1」受賞者と連携して制作した4K作品を、NTTぷららが運営する映像配信サービス「ひかりTV」において、6月1日(木)より順次、期間限定のビデオサービス(VOD)作品として独占提供します。両作品ともHD(ハイビジョン)映像でもご用意し、外出先でもお楽しみいただけるようスマートフォン、タブレット向けにも提供します。

NTTぷららは、今後も、本映画祭への協賛を通じ映像創作活動の支援を推進し、映像業界の発展に貢献していきます。

※1 「ひかりTVアワード」は、本映画祭のジャパン部門ノミネート監督の中で最も4K映像の魅力を伝えた監督へ贈られる賞として昨年度より創設されました。また「ブックショートアワード」は、おとぎ話や昔話、民話、小説などをもとに二次創作した短編小説に贈られる賞です。


■「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017」について

◆開催期間 2017年6月1日(木)〜6月25日(日)
◆実行委員会 ショートショート実行委員会 /
ショートショート アジア実行委員(代表:別所哲也)
◆開催場所 東京(5 会場)・横浜(1会場)
◆上映作品 世界140以上の国と地域から集まった約9,000本の作品の中から、選りすぐりの約250作品を一挙上映。詳しくは、ホームページ(http://www.shortshorts.org/2017)をご覧ください。

■ 「ひかりTV」の4K作品の提供について

作品名 受賞歴 提供方法 提供開始日
ユキの異常な体質/
または僕がどれほどお金がほしいか
2016年受賞 第二回
ブックショートアワード
ビデオサービス 2017年6月1日(木)
サルガッソー 2016年受賞 第一回
ひかりTVアワード
ビデオサービス 2017年7月1日(土)

□「ひかりTV(ティービー)」について 

「ひかりTV」は、ネットを通じてご自宅のテレビやパソコン、スマートフォン・タブレット端末などさまざまな機器*1で、人気の映画やドラマ、アニメなどのビデオ作品や専門チャンネル、さらにはクラウドゲームや音楽配信サービスなどをお楽しみいただける総合ライフエンターテインメントサービスです。「テレビサービス*2」では、人気の専門チャンネルや地上デジタル放送*3、BSデジタル放送を最大104チャンネル*4提供しており、すべてのチャンネルがHD画質(ハイビジョン)によりご覧いただけます。また、お好きな時間に楽しめるビデオオンデマンド(VOD)として、「ビデオサービス」や「カラオケサービス」約112,000本*4を提供しています。「ビデオサービス」では約12,000本*4を見放題対象作品として提供しています。また、国内で初めて4Kによる放送サービスとVODサービスの両サービスを提供しており、秒間60フレーム(60p)の高品質映像で、ドラマや映画、ドキュメンタリーなど多数の作品を提供しています。詳しくは、ひかりTVホームページ(https://www.hikaritv.net/)をご覧ください。

  1. *1一部利用できないサービスがあります。
  2. *2テレビ(放送)サービスは、株式会社アイキャストが提供しています。
  3. *3地上デジタル放送は、20都道府県で提供しています。
  4. *42017年4月現在。

□ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。代表は俳優の別所哲也。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ36万人を動員しています。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムを6作品上映するなど注目を浴び、ルーカス監督からは、その後もご支援を頂いています。映画祭は、オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象になります。SSFF & ASIA 2016グランプリ受賞作である『合唱』は、第89回米国アカデミー賞短編実写部門でオスカーを受賞しました。世界に羽ばたく若きクリエイターをSSFF & ASIAは応援します。