1. ホーム
  2. ニュース
  3. インフォメーション(2017年度)
  4. 2017年5月31日のページになります。

ニュース

インフォメーション

2017年5月31日
株式会社NTTぷらら

NTTぷらら製作主幹事の、齊藤 工 長編初監督作品「blank13」が劇場公開決定!
〜2018年2月より、シネマート新宿にて上映〜

株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東浩二、 以下NTTぷらら)は、俳優「斎藤 工」 を映画監督「齊藤 工」※1として迎え製作したオリジナル映画「blank13」(ブランクじゅうさん※2)について、2018年2月より劇場公開を決定しました。

なお、本映画は劇場公開へ向けて「blank13」製作委員会を発足させ、NTTぷららは製作主幹事となり準備を進めていきます。


本映画は、人気俳優の高橋一生が主演を務めるほか、リリー・フランキー、松岡茉優、神野三鈴などの個性派俳優陣が出演していることで注目を浴びている作品です。すでに、2017年3月に開催されたゆうばり国際ファンタスティック映画祭において「ゆうばりファンタランド大賞≪作品賞≫」を受賞するなどの評価をいただき、この受賞を機に「blank13」製作委員会を発足させ、劇場において上映することとなりました。

また、今後、NTTぷららが運営する映像配信サービス「ひかりTV」のビデオサービスにおいても、4K映像によるVOD(ビデオオンデマンド)作品として提供する予定です。※3

本映画に関する情報は、NTTぷららが運営するオンラインコミュニティサービス「部活DO!エンタメ工作部」内においてファンの皆さまに発信していくとともに、「blank13」製作委員会より随時発表していきます。


※1 俳優 斎藤 工は、自身の監督する作品について監督名を「齊藤 工」と表記しています。
※2 作品制作発表当時(2016年8月23日付リリース)は、読みを“ブランクサーティーン”と記載していましたが、“ブランクじゅうさん”に変更となりました。
※3 作品制作発表当時(2016年8月23日付リリース)は、「ひかりTV」での提供を2016年冬頃と予定していましたが、劇場公開が決定したことで変更となりました。(来春頃を予定)

■ 「blank13」作品および劇場公開について

◆監督 齊藤 工
◆主演 高橋一生
◆作品内容 突然蒸発し、13年間行方不明だった父親の消息が判明。しかし、家族との溝が埋まらないまま、その3か月後にガンでこの世を去ってしまう。取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく…
◆劇場公開日 2018年2月3日(土)〜
◆上映劇場 シネマート新宿

≪参考資料≫

「blank13」製作委員会

2018年2月劇場公開決定!

俳優:斎藤 工が「齊藤 工」名義で長編監督デビューを果たし、本年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて観客賞にあたる、ゆうばりファンタランド大賞《作品賞》を受賞した『blank13』(読み:ブランクじゅうさん)が、2018年2月3日(土)よりシネマート新宿にて限定公開されることが決定致しました。
放送作家のはしもとこうじの実話を基にした本作は、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・幸治役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、その他、実力派、個性派俳優陣が集結。斎藤 工自身も主人公の兄役で出演。
また、音楽監督は俳優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキ、スチール撮影はレスリー・キーが務めている。

《ストーリー》
突然失踪した父。空白の13年間が父の死後に埋まっていく― 実話に基づく、ある家族の物語。
突然蒸発し、13年間行方不明だった父親の消息が判明。しかし、家族との溝が埋まらないまま、その3か月後にガンでこの世を去ってしまう。取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく…

[監督] 齊藤 工
[原作] はしもとこうじ  [脚本] 西条みつとし  [音楽] 金子ノブアキ  [主題歌]笹川美和「家族の風景」cutting edge  [スチール] LESLIE KEE

[出演]
高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
  大西利空 北藤 遼
織本順吉 村上 淳 神戸 浩 伊藤沙莉 川瀬陽太
岡田将孝(Chim↑Pom)くっきー(野性爆弾)大水洋介(ラバーガール) 昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光)
榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー   他


公式サイト:www.blank13.com

★主演 松田コウジ役・高橋一生さんコメント

■この作品に参加しての感想
作品作りというものに、撮影前からこれほど参加させていただいた経験は、はじめてのことでした。幸せな時間でした。

■齊藤監督について
映画に向ける静かな熱情を常に現場で感じていました。お芝居をしっかり見てくださっていたので、技術的な事を敢えてしない臨み方が出来たと思っています。

■ご覧になる方へのメッセージ
人生の愛しさも、滑稽さも、絶望も、少しの希望も感じられる映画になっていると思います。
是非ご覧になっていただいて、少し忘れてしまっていたかもしれない、自分の身近に居る好きな人達の事を思っていただけたら嬉しいです。

★監督 兼 松田ヨシユキ役・齊藤 工監督コメント

オブラートくらいペラッペラな私には、“監督”と言う重厚な響きが未だしっくり来ませんが、 この作品への関わりとしてそれ以外の役職名が今の所無いので、偉そうに名乗ってしまっています。
私がこの作品に対してした事と言えば、はしもとこうじ氏のとっておきの物語を映画にしたいと言い、身に余るスタッフ方・キャスト方に集まって頂き、それをワクワクしながら特等席で見ていた、ただの我儘おっさん傍観者です。
映画とは、やはり映らない部分にも沢っ山のドラマがある事を、身を以て体感しました。
まだ先ではありますが、皆様のお陰で無事に来年公開が決まりました。本当にありがとうございます。
派手にではなく、じっくりと手渡しの様に劇場にてこの作品を届けて行きたいと思っています。
同時にここから公開までが最も大事な時間です。恩着せがましいですが、この作品を一緒に育てて頂きたいです。
かつて映画少年だった私には、この瞬間も含め、夢の様な映画の時間の進行形を過ごしています。