NTTぷらら

困難に立ち向かいながら世界のトップを目指して挑戦し続ける成田選手をサポートしています。

2013年3月フリースタイルスキーのハーフパイプで世界ジュニア選手権を優勝しますが、翌月に行った練習中の事故により腓骨神経左膝麻痺をきたし、障がいを負いました。その後、障がい者アスリートとして、2016年よりスノーボードと陸上競技の走り高跳びに挑戦。日本パラ陸上選手権において走り高跳び2位の成績を収め、さらにスノーボード競技では、全国障害者選手権大会※と韓国で開催された障害者スノーボードのワールドカップで優勝を果たしました。今後もより大きな世界の舞台で活躍が期待されます。