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企業情報

2022年3月24日
慶應義塾大学SFC研究所
株式会社NTTぷらら

第14回 データビジネス創造コンテスト本選発表会 結果発表
〜Digital Innovators Grand Prix 14(DIG14)〜
大阪大学「チーム阪大」が最優秀賞を受賞

慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ(代表:村井 純)は、株式会社NTTぷらら(代表取締役社長:永田 勝美)のサポートのもと、「第14回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix 14(略称:DIG 14)」を実施しています。その本選発表会・審査会・表彰式を3月12日(土)にオンラインにて開催いたしました。

1. 趣旨

本コンテストでは、多種多様なコンテンツデータの分析を通じ、現代の人々が何に心惹かれ、何を欲しているのか読み解き、誰も想像したこともない日本発の新たなライフスタイルの提案を募集します。

データ活用がもたらすビジネス機会がますます増える中、テクノロジーやデータを活用できる人材が不足しているために、解決されていない課題がたくさんあります。本コンテストでは、幅広い年代の学生たちに、データ分析を通じて社会課題への理解を深め、解決策を提案する機会を提供します。その結果、データを活用できる人材の育成を目指します。

2. 実施概要

■テーマ(目的)
「日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ」
■本選発表会・審査会・表彰式
日時:2022年3月12日(土)13:30〜18:40(開場 13:20)オンラインにて開催
■応募資格
日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く)
■本選審査基準
予選結果に加え、「データ活用性」「提案施策の有用性」「プレゼンテーション」の3つの基準をもとに審査
■審査員長
村井 純 慶應義塾大学教授
■主催
慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
■ビジネスパートナー
株式会社NTTぷらら

3.審査結果

今回は、33チームから参加の申し込みがあり、そのうち20チームが予選にエントリーしました。予選審査を通過した11チームが本選発表会で最終プレゼンテーションを行いました。

■最優秀賞(賞金20万円) チーム名:チーム阪大(大阪大学)
チーム名:チーム阪大(大阪大学)
テーマ:「『プレイリスト』で新しい出会いを『知る』SNS プレシル」

■優秀賞(賞金10万円) チーム名:しーりこ(富士見高等学校)
チーム名:しーりこ(富士見高等学校)
テーマ:「StuTube 【コロナ禍のこども達を救おう】」

■NTTぷらら賞(賞金5万円) チーム名:Miccle(関西大学)
チーム名:Miccle(関西大学)
テーマ:「Meta Life 〜メタバースで生活に彩りを〜」

■未来創造賞(賞金5万円) チーム名:志村ゼミ(創価大学)
チーム名:志村ゼミ(創価大学)
テーマ:「META SCHOOL 〜 デジタルとリアルをつなぐ 〜」

■審査員特別賞(賞金5万円) チーム名:チームつきの(愛知淑徳大学)
チーム名:チームつきの(愛知淑徳大学)
テーマ:「新しい漫画との出会い方」

■高校生部門賞(賞金5万円) チーム名:あやみん(長野県屋代高等学校)
チーム名:あやみん(長野県屋代高等学校)
テーマ:「映画館活性化計画 〜コンテンツデータを利用した、
映画館の新しい活用について〜」

■入賞チーム(ファイナリスト)※発表順

THE N(大阪市立大学) あやみん(長野県屋代高等学校)
メロんぱん(愛媛県立松山南高等学校) チームハントン(金沢工業大学)
Miccle(関西大学) しーりこ(富士見高等学校)
ぶろっこりー(長野県屋代高等学校) O_U_team_b(大阪大学)
志村ゼミ(創価大学) チームつきの(愛知淑徳大学)
チーム阪大(大阪大学)  

詳細は、公式サイトをご覧ください。
第14回データビジネス創造コンテスト公式サイト http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig14/