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2013年11月6日

株式会社NTTぷらら

マルウェア対策支援プロジェクト「ACTIVE」への参画について
〜標準で提供するフィルタリング機能により、マルウェアに感染するサイトをブロック〜


 株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東浩二)は、総務省が官民連携で進める、国内のインターネット利用者を対象としたマルウェア※1対策支援プロジェクト「ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)」※2に参画し、当社が運営する個人向けインターネット接続サービス「ぷらら」および法人向けインターネット接続サービス「BUSINESSぷらら」において、標準(無料)で提供するフィルタリングサービス「ネットバリアベーシック」によるマルウェア対策を2013年11月15日(金)より実施します。


 当社が提供する「ネットバリアベーシック」は、お客さま自身がPCなどにソフトウェアをインストールすることなく、「ぷらら」「BUSINESSぷらら」のネットワークで有害サイトのフィルタリングを行うサービスです。このたび、「ネットバリアベーシック」でフィルタリングを行う複数の有害サイトに加え、「ACTIVE」により提供されるマルウェアサイト※3を追加することで、マルウェアサイトへの接続をブロックし、お客さまへのさらなる感染を防ぎます。なお、本機能を利用するにあたり、新たな手続きや、お客さまご自身によるソフトのダウンロードや設定などは不要※4です。


 当社はこれまで、お客さまにインターネットを安心・安全にご利用いただくために未成年にとって有害なサイトやセキュリティ上危険なサイトをフィルタリングの対象としてきました。今回の新たなリストの追加によって、さらに安全なインターネット環境をご提供します。



※1 ウイルス、ワーム、トロイの木馬などを含む、 “悪性”ソフトウェアの総称
※2 マルウェア感染の低下を図り、世界最高水準のインターネット環境の実現を目指した官民連携プロジェクト。総務省はISP事業者等と協力し、利用者のマルウェア配布サイトへのアクセスを未然に防止する等の取組みを実施します
※3 マルウェアを埋め込まれた、閲覧者に被害をもたらす可能性のあるWebサイト
※4 「BUSINESSぷらら」をご利用のお客さまは設定をONにしていただく必要があります。また、お客さまご自身で、有害サイトフィルタのレベルを選択いただくことが可能です



  • 「ネットバリアベーシック」について詳しくは、以下サイトをご覧ください。
    「ネットバリアベーシック」 : http://www.plala.or.jp/option/nbb/

  • 「ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)」について詳しくは、以下サイトをご覧ください。
    「ACTIVE」 :  http://www.active.go.jp/



ACTIVE(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE)