インフォメーション

2013年7月18日

株式会社NTTぷらら

Illustration by ぜろきち © ひかりTV/ © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
初音ミク、史上初の冠番組がスタート!
「初音ミクの ミクミクメイクミク!」を「ひかりTV」で独占提供
〜初挑戦!初音ミクが歌いながら番組を進行〜


 株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東 浩二)は、映像配信サービス「ひかりTV」において、国内外で大人気のボーカロイドアイドル初音ミクの初冠番組「初音ミクの ミクミクメイクミク!」を2013年8月2日(金)より独占で、テレビサービスおよびビデオサービス(VOD※1)で提供します。


  「初音ミクの ミクミクメイクミク!」は、番組オリジナルの天真爛漫な“ひかりTV式ミク”が、ミュージカル風に歌いながら番組を進行します。通称「ミク名人」といわれる、初音ミクゆかりの映像クリエイターやアニメーターなどが多数登場し、本番組でしか見られない作り手と初音ミクとのコラボレーションを実現します。番組を通じて、初音ミクで「メイク」する楽しさを“ゆる〜く”お伝えしていきます。さらに、番組中に使用する楽曲は全てボカロPらがオリジナルで制作し、番組を盛り上げます。


 また、番組特設サイトでは、第1話を無料でご提供するとともに、“ひかりTV式ミク”のモデリングデータを始めとする各種データをフリー素材として提供し、データを自由にご利用いただくことでクリエイターの創作活動を応援していきます。


 なお、「ひかりTV」は、2013年7月31日(水)よりパソコン向けにビデオサービス(VOD)の提供を開始します。本番組においては、テレビサービスでの放送と同日にビデオサービスで提供を開始します。お客さまはテレビのみならず、パソコンおよびスマートフォン、タブレットより、ライフスタイルに合わせて番組をご覧いただけます。


ひかりTV式ミク

Illustration by ぜろきち © ひかりTV/ © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
Illustration by ぜろきち © ひかりTV/ © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net



■ 番組概要

◆タイトル 初音ミクの ミクミクメイクミク!
◆番組スタッフ 番組構成/倉本美津留
CG統括・制作/菅原そうた
ひかりTV式ミク原画/ぜろきち
全体監修/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
◆番組参加ボカロP キャプテンミライ、トラボルタP、ラムネ(村人P)、
liam、黒魔(じたばたP)、ポンポコPなど
◆話数 全12話(各話15分)
◆公式サイト http://3939make39.tv/
第1話は公式サイト内で無料にてご覧いただけます。


■ 提供概要

テレビ
サービス※2
放送開始日※4 初回放送 8月2日(金) 22時21分〜22時36分
第2回目以降は第1・第3金曜日22時21分〜22時36分(各回 火・金・土曜日に再放送あり)
放送チャンネル ひかりTVチャンネル1※3
ビデオ
サービス
(テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレット向け)
提供開始日※4 初回 8月2日(金) 23時00分より
第2回目以降は、テレビサービス放送日と同日の23時より
視聴料金 ・見放題のプランにご加入のお客さまは、プラン料金内でご覧いただけます。
・プランに未加入の方は別途料金105円(税込)でご覧いただけます。

※1 VODとは、Video On Demand(ビデオオンデマンド)の略です
※2 テレビサービスは、株式会社アイキャストが提供するサービスです
※3 ひかりTVチャンネル1は、お値うちプラン」「テレビおすすめプラン」「ビデオざんまいプラン」「基本放送プラン」にご加入の    お客さまはどなたでも無料でご覧いただけるチャンネルです
※4 放送日や提供開始日は変更となる場合があります

■ 番組スタッフプロフィール

番組構成 倉本美津留

番組構成 倉本美津留

放送作家。これまでの仕事に「ダウンタウンDX」、Eテレのこども番組「シャキーン!」「ダウンタウンのごっつええ感じ」「M-1グランプリ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」「EXテレビ」他。
「一人ごっつ」では大仏として声の出演も。また、美津留の名前でミュージシャンとしても活動中。
近著に『明日のカルタ』(日本図書センター)、『ビートル頭』(主婦の友社)。

CG統括・制作 菅原そうた

CG統括・制作 菅原そうた

映像監督・VJ・音楽のジャケットデザイン・キャラクターデザイン
3DCGアニメーション、漫画家・TV番組・CM・アニメ監督・脚本・構成・監修・声優・PV監督・アーティストの作詞・作曲など、多岐にわたる活動クリエイターとして活動し注目を浴びる。

ひかりTV式ミク原画 ぜろきち

ひかりTV式ミク原画 ぜろきち

イラストレーター。北海道在住。
『放課後四重奏』シリーズ(ソフトバンククリエイティブ)、『探偵失格』シリーズ(アスキー・メディアワークス)、『お嬢様が、いけないことをたくらんでいます!』(エンターブレイン)シリーズなどのイラストを担当。そのほか、雑誌やWeb等にイラスト寄稿が多数。
PLAFLOX+0 http://plastic07pop.blog.fc2.com

全体監修 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

全体監修 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、音楽制作ソフトやサウンドデータ配信を手がける国内最大手の企業です。2007年に発売した歌唱合成ソフト「初音ミク」は、すでに数十万楽曲が発表され、インターネット発祥の新しい文化として定着、今なお世界に拡がっています。2008年には世界最大規模のボカロ音楽レーベル「KARENT(カレント)」(karent.jp)を開設。音楽配信専門として、4,000曲以上の楽曲を世界に配信中です。
●クリプトン・フューチャー・メディア公式サイト: http://www.crypton.co.jp/
●KARENT: http://karent.jp/



■ 番組参加ボカロP

キャプテンミライ(キャプミラP)

キャプテンミライ

インディーズレーベル「バイバイレコード」代表。2008年よりボカロPとして活動開始。ニューウェイヴサウンドをベースにした摩訶不思議なポップサウンドには根強いファンが多い。wowakaのアルバムへのリミックス参加や、ハチ(米津玄師)のバンドへのギタリスト参加などの活動の通り、多くのボカロPたちから兄貴分として慕われる「ボカロP’s ボカロP」。現在、野本かりあとの近未来ポップユニット「エスエフ」でも活躍中。

トラボルタP

トラボルタP

ならではのウォームなサウンドと歌詞世界で、シーン初期から人気を集めるボカロP。作家にとって、また鏡音リンにとっての代表曲と言える「ココロ」(190万再生)や、巡音ルカ「トエト」(108万再生)が有名。「ココロ」の世界は多くの共感の声に応え、その後舞台化、小説化されている。2013年5月、待望のメジャー・ソロアルバム『トラボティック・シンフォニー』を発表。広がりつづける優しいファンタジーは、いつもボカロとともにある。

ラムネ(村人P)

ラムネ(村人P)

独自のコード進行とギターフレーズでリスナーを魅了する、炭酸系ボカロP。2011年4月、動画サイトに「ラリホー」を投稿し、ボカロPとしての活動を開始。同曲の「言うなら村人B?」という歌詞から、現在のP名が名づけられた。同年11月投稿の「電波中毒」で初の殿堂入り(10万再生超え)を果たす。映像作家・りゅうせーとのユニット「R-square」でも「スイヘイリーベと僕の舟」「ナキムシロボ」など涙腺直撃系楽曲を連発中。

Liam

liam

作編曲家・電子音楽好きギタリスト・サウンドデザイナー。ポスト00年代的ギターアプローチの引き出しの多さに定評があるボカロP。TVKの音楽番組ばかり観ていた影響でギターを手に取る。現在はインストやボーカロイドを使用した楽曲、またゲームのBGM・SE制作を主に手がけている。代表曲は「カリフォルニアのリア王」「あかいゆめ」ほか。スマホ「Xperia feat. HATSUNE MIKU」に着信音を提供。

黒魔(じたばたP)

黒魔(じたばたP)

ポップなエレクトロ・サウンドと立体感のあるリズム構築が魅力的なボカロP。中学2年時に投稿した、既存曲を手探りで耳コピした動画「中二の俺シリーズ」(230万再生)で注目を集めるが、その後5年で目を見張る成長を遂げ、いまでは実力派ボカロP。しかもまだ10代。30万再生を記録した鏡音リン・初音ミク「ラストバトル」ほか、切実な電子音と言葉が胸に迫る楽曲で人気を博している。

ポンポコP

ポンポコP

元ゲーム会社社員、MMDの魅力に取りつかれた動画作成者の一人。MMD初期の頃からニコニコ動画を中心に多くの作品を公開している。年2回開催されるMMD杯は第10回まで全出場、受賞歴多数。アクションやギャグの傾向が強く、実験的な動画も多い。TVやネットなどでのMMDアニメ制作、MMDの書籍に関わる事もありMMDの普及活動に努めている。



■ 出演ゲスト

まさP(彩木雅夫)P

まさP(彩木雅夫)

幼少の頃よりジャズ、ポップス、R&Bなど多彩な音楽に触れ、独学で作曲を学ぶ。1966年、北海道放送(HBC)のディレクター時代に、ジャッキー吉川とブルーコメッツ『愛の終わりに』で作曲家としてデビュー。サラリーマンとの二足のわらじで作曲活動をスタートさせる。その後、北海道に拠点を置いたまま、数々のヒット曲を世に送り出す。「演歌」のイメージが強いがそれにとどまらず、幅広いジャンルの作品を作り続けている。


2回目以降も豪華ゲストにご出演いただきます。ご期待ください。



■「ひかりTV(ティービー)」について

「ひかりTV」は、ネットを通じてご自宅のテレビやPC・スマートフォン・タブレット端末※5などさまざまな機器で、人気の映画やドラマ、アニメなどのビデオ作品や専門チャンネル、さらにはショッピングなどをお楽しみいただける映像配信サービスです。「テレビサービス」では、人気の専門チャンネルや地上デジタル放送※6、BSデジタル放送を最大93チャンネル提供し、約85%※7はHD画質(ハイビジョン)によりご覧いただけます。また、お好きな時間に楽しめるビデオオンデマンド(VOD)として、「ビデオサービス」や「カラオケサービス」約60,000本※8を提供しています。「ビデオサービス」では、業界最大規模となる約8,000本※8を見放題対象作品として提供しています。

※5 一部ご利用できないサービスがあります  ※6 地上デジタル放送は20都道府県で提供
※7 見放題対象チャンネルの比率(東京の場合)  ※8 2013年3月現在