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ニュース

インフォメーション

2016年9月15日
株式会社NTTぷらら

「ひかりTV」と、映像フェスティバル「第18回DigiCon6 ASIA」の連携について
〜コンテストで「ひかりTV賞」を新設!受賞監督作品を支援〜

株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東 浩二、以下 NTTぷらら)は、株式会社東京放送ホールディングス(以下、TBSホールディングス)が主催する映像フェスティバル「第18回DigiCon6 ASIA」(以下、本映像祭)への協賛を通じ、2016年10月15日(土)に開催される本映像祭の日本大会においてアワードの新設や、アワードを授賞した作品を自社が運営する映像配信サービス「ひかりTV」で提供するなどの連携を進めていきます。

NTTぷららは、優れたコンテンツクリエイターを発掘・支援する本映像祭の取り組みに賛同し、このたびの協賛を決定しました。今後も、さまざまなイベントや事業者と連携してクリエイターを支援することで、映像コンテンツ市場の活性化を目指します。

※ 「DigiCon6 ASIA」は、アジア11の国と地域から優れたコンテンツクリエイターを発掘・支援することを目的に2000年にスタートした、TBSホールディングスが主催する映像フェスティバルです

■ 連携内容

1.「ひかりTV賞」の新設

 本映像祭の日本大会において、「ひかりTV賞」を新設します。本賞は、NTTぷららが提供しているゲームサービス、電子書籍サービス、音楽サービス、ショッピングサービス(グッズ物販)など、さまざまなデジタルコンテンツへの多角的な展開が可能な、オリジナリティの高いキャラクターが登場するアニメ映像コンテンツを制作した監督へ贈られる賞として創設します。

2.「ひかりTV賞」受賞監督との連携

 「ひかりTV賞」を受賞した監督の作品は「ひかりTV」のビデオサービスにおいて、ハイビジョン(HD)映像で提供します。また、受賞監督の次回作の制作にむけて、資金と技術面において支援を行い、次回作においても「ひかりTV」で提供するなど受賞監督との連携を進めていきます。「ひかりTV」での作品提供の詳細については、決定次第ホームページなどでお知らせします。

□「ひかりTV(ティービー)」について

「ひかりTV」は、ネットを通じてご自宅のテレビやパソコン、スマートフォン・タブレット端末などさまざまな機器*1で、人気の映画やドラマ、アニメなどのビデオ作品や専門チャンネル、さらにはクラウドゲームや音楽配信サービスなどをお楽しみいただける総合ライフエンターテインメントサービスです。「テレビサービス*2」では、人気の専門チャンネルや地上デジタル放送*3、BSデジタル放送を最大99チャンネル提供しており、すべてのチャンネルがHD画質(ハイビジョン)によりご覧いただけます。また、お好きな時間に楽しめるビデオオンデマンド(VOD)として、「ビデオサービス」や「カラオケサービス」約100,000本*4を提供しています。「ビデオサービス」では約10,000本*4を見放題対象作品として提供しています。国内で初めて4Kによる放送サービスとVODサービスの両サービスを提供しており、秒間60フレーム(60p)の高品質映像で、ドラマや映画、ドキュメンタリーなど多数の作品を提供しています。詳しくは、ひかりTVホームページ(https://www.hikaritv.net/)をご覧ください。

  1. *1一部利用できないサービスがあります
  2. *2テレビサービスは、株式会社アイキャストが提供しています
  3. *3地上デジタル放送は、20都道府県で提供しています
  4. *42016年7月現在