NTTぷららを知る

社長あいさつ

「楽しさや驚き・便利さなどを
提供しながら、
人々の生活を豊かにしていきたい」
という想いを胸に。

代表取締役社長

永田 勝美

みなさん、こんにちは。
NTTぷららの永田 勝美です。
我々は1995年の創設以来「新しい市場を切り拓く」というNTTグループのミッションのもと、
チャレンジを重ねてきました。
そして、成長してからも既存の事業に捉われず、
時代のニーズに応えたサービスを提供することで24期連続増収を達成しています。

IT業界における技術革新のスピードは速く、
つねに、最新技術やマーケットの先取りを意識しておく必要があります。
ここ数年においてはAIや5G等の最新技術に加え、
価値観の多様化に伴う消費行動の変化による大きな転換期であると考えていますが、
私はこの転換期こそ最大のチャンスと捉え、
社員とともに新たな可能性にチャレンジしていきたいと思っています。

当社は“自由に意見を言い合い、アイディアが飛び交う”、
そんな環境の中で新しいサービスを生み続けてきました。
さらなる事業の発展には、新しい発想やさまざまな価値観を持つ若い人たちの力が不可欠です。
我々と一緒にチャレンジしていただける方、お待ちしています。
新たな映像ビジネスを共に切り拓いていきましょう。

NTTぷららのチャレンジ

武田双雲書

「新しい市場を切り拓く」という
NTTグループのミッションのもと立ち上がった当社は、
設立当初からさまざまなチャレンジを重ね、
つねに、「国内初」「世界初」を目指しスピーディに
事業領域を拡大してきました。

そこには、いつも社員の斬新なアイディアと行動力がありました。

NTTぷららは、社員間で自由闊達に意見を言い合い、
新たなことにチャレンジできる活気ある職場です。
社員一人ひとりの“働きがい”を大切に、
みなさんのキャリアビジョン実現を応援します!

変幻自在であれ。

NTTぷららは、前例にとらわれず、
時代の流れに合わせて柔軟に変化していく企業です。

NTTぷららとは

NTTぷららは、1995年12月、日本電信電話株式会社をはじめとした5社による合弁会社として設立されました。(設立当時社名:ジーアールホームネット株式会社)

設立当初には、時代を先取りEC事業(ネットショッピング)を立ち上げました。
その後、ネット事業のさらなる拡大を目指してISP事業(インターネットサービスプロバイダ―)やIP電話事業などを展開し、2004年以降はインターネット回線を介した映像配信サービスやクラウドゲームなどのマルチサービスを開始しています。

現在は、映像関連ビジネスとISPを事業の柱としています。映像ビジネスにおいては、サービスの運営・運用にとどまらず、企業向けに、映像コンテンツの企画制作や映像配信プラットフォームなどを提供し、映像にまつわる事業を幅広く展開、推進しています。

今後も、NTTドコモグループの一員として、次世代移動通信「5G」時代の到来を見据えたリッチコンテンツの制作や進化型の映像配信サービスへの可能性を見出し、新たな市場の創造と確立に向けた挑戦を続けていきます。

主な事業内容

映像関連ビジネス

映像配信サービス

映画などをビデオで鑑賞するにはレンタルビデオ店の利用が主流だった2004年、当社は早くもインターネット回線を利用した映像配信サービスの提供を開始。2008年より、光回線の普及に合わせ、ビデオや専門チャンネル、地上デジタル放送が視聴できる映像配信サービス「ひかりTV」の提供を開始しました。

ひかりTVは、ご家庭のテレビで視聴するサービスとしてスタートしましたが、時代の流れに合わせ、スマートフォン・タブレットなどにおけるマルチデバイス視聴にもいち早く対応してきました。また、クラウドゲームや音楽配信、ショッピングサービスなどを展開するなど、お客さまの需要に合わせサービスを発展させてきました。

さらに、お客さまにワクワク感と感動をお届けしたいという想いから、国内初の4K映像サービス提供や、世界初となる4K映像による生中継などの最先端映像サービスの提供を実現し、業界をけん引してきました。当社はサービス開発の多くを自社で行うことで、スピーディなサービス提供を実現させています。

このような最先端技術を駆使したコンテンツを提供するとともに、世界の名作や大作、そして、日本国内で好まれるニッチでユニークな映像作品などを提供しています。

©DONGYANG KINGRAIN MEIDA CO., LTD.
©2018 “Escape At Dannemora” Showtime Networks Inc. All Rights Reserved.
©2020 松竹株式会社

コンテンツ企画・制作

当社は、独占コンテンツの調達や、自社もしくはテレビ局や制作会社などと共同でコンテンツを制作することで、オリジナル感のあるコンテンツを提供しています。

昨今は、スマートフォン向けに、縦型コンテンツや、マルチアングル映像やARフィギュアを楽しめるコンテンツ、さらに、スポーツ中継にはデータ情報を乗せたオリジナルコンテンツなどを制作し、新たな映像体験を提案しています。

今後は、それぞれのお客さまにあったコンテンツを個々にアプローチする「パーソナル化」を進めていきます。

最新技術を活用したビジネス展開

個人向け(BtoC)のサービスだけでなく、「高臨場感パブリックビューイング」や、リアルとバーチャルを融合させた「MR空間ライブイベント」の実施など、最新技術を活用した映像ビジネスを幅広く展開しています。

現在は、5Gの高速・大容量性や低遅延性を活用した、大会場での最先端イベントや多拠点ライブなどの可能性について検討を進めています。

©J.LEAGUE

映像サービスオペレーションセンター

当社は、国内最大級の映像サービスオペレーションセンター(映像監視センター)を所有し、運用しています。自社サービスの監視のみならず、他社サービスの監視・オペレーション業務を受託し、これまで培ってきたノウハウに加え、RPA導入やデータ・映像比較による監視など最新技術を活用した高度なオペレーション業務を行っています。また、幅広い業態の映像事業者様に向けて、それぞれのサービスに適したオペレーションやサポートをトータルパッケージでご提案し、機能性と信頼性に優れたオペレーション業務を当社の新たな事業として展開しています。

インターネット接続サービス

当社は、1996年よりインターネット接続サービス「ぷらら」を運営しています。

2019年9月現在、FTTH(光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス)契約数のISPシェア第3位にいます。
確かなセキュリティ品質と豊富なサービスラインにより、快適なインターネットライフを提供しています。

事業部紹介

  • 営業本部
    デジタルマーケティングを活用した営業戦略、各サービスの販売企画や販売代理店等のコントロールといった営業活動、お客さまのお申し込みから利用に至るまでの運用とお客さま対応、さらに、顧客ロイヤルティ向上および業務品質向上の取り組みなどを行っています。
  • 技術本部
    自社サービスの品質向上やサービス機器等の開発、そして、技術でサービスイノベーションを起こしていくことを念頭に、新技術を活用した新サービスの企画や開発を推進しています。また、プラットフォームの監視・運用や開発、お客さま向けネットワークと社内ネットワークの維持管理を行っています。
  • コンテンツ事業本部
    自社サービスのラインナップや編成に向けた、コンテンツ調達およびオリジナルコンテンツの企画・制作、そして、NTTドコモサービスを始めとした他社向けのコンテンツと企画・制作を行っています。また、新規事業の立ち上げ(インキュベーション)・運営を主なミッションとしています。
    また、音楽配信、クラウドゲーム、電子書籍、ショッピング等のマルチサービスの運用・運営を行っています。
  • 経営企画部
    各部連携による社内シナジーの創造と施策効果の最大化が図れるよう、コーポレイトマネジメントを推進しています。事業計画、財務・経理、マーケティング、広報、情報セキュリティ管理担当が所属しています。
  • 総務人事部
    総務、労務・厚生、人事、内部監査室および企業倫理推進室担当が所属しています。社員が働きやすい環境を整理し、会社の発展に向けた新たな制度の構築や管理などを行っています。
組織図