01 若手エンジニア対談

朽木 将悟

Kuchiki Shogo

2018年入社
技術開発部
デバイスアプリ担当

阿部 正弥

Abe Masaya

2012年入社
メディアオぺレーション部

自分らしくチャレンジできる
環境がある!

スキルが磨かれていく実感と、
仕事を任せてもらえる楽しさ

阿部
自分のメインの業務は、ひかりTVをはじめとした放送サービス関連の保守運用統括と、監視運用を行うメディアオペレーションセンターの構築です。
高専では電気電子工学を専攻していたのですが、情報工学の授業がものすごく楽しくて。その頃にインターネットの仕事に興味を持ち、就職活動中にNTTぷららの存在を知りました。映像配信サービスのひかりTVって、かなり先進的なことに挑戦しているなぁ、面白そうかも!と思い応募しました。朽木さんは中途採用ですよね。何がきっかけだったんですか?
朽木
僕は前職でハイスピードカメラの回路設計や画像処理エンジンの開発をしていたんですが、クライアントとコミュニケーションを取りながらサービスを設計していく上流工程の仕事をやりたいなという思いがありました。ちょうど悩んでいる頃に、学生時代同じ研究室だった日下君と会ったんです。彼はNTTぷららに勤めていて、会社のことや担当業務のことなどを話してくれたのですが、それがすごく面白そうで。その時にNTTぷららが4K映像関連で世界初、日本初のサービスをどんどん出していることも知って、僕もやりたい!と思ったんですよね、で、転職してました(笑)。いまは、Androidのアプリ開発や映像配信システムの開発を行っています。
阿部さん新卒で8年目ですよね。NTTぷららってどんな会社だと思いますか?
阿部
そうですね、とにかく自分のやりたいことにチャレンジさせてくれて、後押ししてくれる会社、かな。ほかの会社なら「もっと経験を積んでから」と言われそうな仕事でも、どんどん任せてくれていると思う。なので、自分のスキルが増えていくことが実感できて楽しいです。あと、相談しやすい環境を上司や先輩たちが作ってくれているので、解らないことは先輩に頼れて、だから困難な仕事でも乗り切れました。
朽木
それと、社内全体に最新トレンドを積極的に取り込んでいく姿勢が浸透しているなって思います。優秀なエンジニアもたくさんいてスピーディに事が進んでいく。うちの会社のベンチャー体質は創業時からだって上司からよく聞きますよね。
あと、僕が転職して良かったなぁと思うことは、福利厚生が厚く労務管理もしっかりしていることです。有給休暇も取りやすい雰囲気なのは本当に嬉しいです。
阿部
入社してからは社会人として必要な知識やスキル、仕事の進め方などのさまざまな研修がありましたね。印象に残っているのは入社3年目の社長向けプレゼンの研修です。同期とチームを組み一年かけて現場改善や新規サービス提言を検討し、最後に社長にプレゼンをするという研修です。3年目という早い時期に社長や幹部との接点を持たせてもらい、会社目線を養ってもらえましたし、一年間という長い期間をかけてやり遂げる研修は、スケジュール管理から計画を立てる能力、チームプレイ等の基本が学ぶことができ、後に大変役立ちました。

業務時間は自分の裁量でコントロール、
プライベートの時間もしっかり楽しむ

阿部
業務時間は突発的なトラブル対応などもあるので流動的ですが、例えば昨日は、9時半に出社し新規案件について社内他部署と打ち合わせ。午後は社外取引先とWeb会議、その後不具合・故障対応。夕方は部署内で新規監視設計の検討や自動化対応構築などを行い20時頃退社しました。残業時間は平均すると月に15時間~20時間程度でしょうか。
朽木
僕はフレックス制度を活用し、10時に出社しています。出社後は軽くメールチェックをして、アプリのコーディングやデバッグをします。午後はプロジェクトのタスクチケットの整理をし、チケットに沿ってアプリのコーディングやデバッグを行います。
プライベートは山から海まで多趣味で、カメラを持ってよく出掛けます。家にいるときはもっぱら映像を見ています。
阿部
自分はバイクで、会社の同僚ともツーリングを楽しみます。公私ともに仲良くできるのは嬉しいです。

最先端の分野であらゆる業務を経験。
エンジニアとして大きく成長

朽木
私のメインのスキルセットとしてはIPを使った映像配信技術になります。言語としてはjavaやpythonでしょうか。AndroidOSの技術力も身につきました。これから5G時代になり、動画配信分野がさらに過熱していくと思われます。最先端の分野で自分の技術力を試し、学べることはとても刺激的です。
阿部
私はインフラからアプリ、そして監視センターまで、保守運用関連のほとんどの領域で経験を積んできました。サーバーにログインして対処することやジョブ管理システムの設定もできるようになり、さらにオペレータのシフト調整もできることは珍しいのではないかと自負しています(笑)。保守運用の世界では、「NWは運用設計できるけど他はわからない」とか「アプリはわかるけど」という人が結構多いんです。うちでは上流工程から下流工程まで全てを経験できるので、自分の市場価値が上がっていくことを実感できます。

大規模プロジェクトを
任せてもらえる面白さ

朽木
僕が一番の思い出は、4K-HDR映像をハイレゾ音声と組み合わせてVOD配信するシステムを構築したことです。日本初のプロジェクトです。

入社して間もなく任されたプロジェクトなのですが、前例もなく誰も正解が分かっていなかった。全部手探りで始めました。周りの人の知見と助けによって、いつの間にか日本初のサービスが出来上がっていました。NTTぷららには、聞けばちゃんと助けてくれる文化がある。エンジニアとして実力をつけていくのに、とてもいい環境だと思います。
阿部
出来上がった時はうれしかったでしょう。
朽木
それはもう!「4K-HDRのVODは僕が作った!」と心の中で叫びまくりました。
阿部
わかる!大変だったけどやりがいがあったプロジェクトといえば、自分は自社のメディアオペレーションセンターの構築ですね。立ち上げた時はメディアに取り上げられ、いまも見学のご要望を絶え間なくいただいています。
朽木
立ち上げは順調だったのですか?
阿部
はい、とさわやかに答えられないのが実情ですよね(笑)。設計は綿密に行ったのに動かないとか。特にネットワーク設計などは複雑で課題も多くありました。もう無理だろ・・・と何度か頭によぎりましたが、朽木君と同じで、頭を抱えているとその分野に強いメンバーがそれぞれにアドバイスや業務の巻き取りをしてくれました。チームワークの大切さを痛感しました。

好きな仕事にとことんチャレンジしたい。
野望のある人大歓迎!

阿部
今後は、効率化/迅速化を目標とした運用の自動化にチャレンジしていきたいです。端的に言うと、ロボットに任せて楽をしたいです(笑)。これはとても大事なことで、全社的にも言われていることですが、空いた時間で新しいことを生み出せるし、コストの削減につながればお客さまにも還元できてすべてがHappyですからね。
朽木
僕はアプリの開発にとどまらず映像制作にも絡んでいけるような技術者になっていきたいですね。好奇心旺盛な方にとってこの会社はすごく楽しいと思います!映像が好きで大きなサービスをやりたいという野望を持った方と一緒に、知識と技術力を磨いていければ嬉しいです。
阿部
任せられることを重荷に感じず、前向きに楽しめる人と一緒に仕事できればうれしいですね。当社には助け合う文化がありますので安心してください。一緒にチャンレンジしていきましょう。