02 営業担当の一日

柿崎 俊

Kakizaki Shun

2019年入社
営業部 第二営業担当

営業担当者の業務内容や、
現在の仕事に対する想いを
ご紹介します。

私は、映像サービスとインターネット接続サービスの販売代理店担当として日々業務に取り組んでいます。主に、販売提携している親会社のドコモ本社や支社の映像サービスご担当者、委託しているドコモショップや代理店のご担当者に対し、販売施策の提案や営業活動の計画策定・実行を繰り返しながら、担当商材の販売数拡大を目指し奮闘しています。

ある日のスケジュール

  • 9:00

    出張先に移動後、駅近くのカフェにてパソコンをリモート接続して業務開始

    • メールチェックと問い合わせへの対応
    • 前日の販売実績確認
    • 午後からの打ち合わせ内容の最終確認 など
  • 12:00

    昼食後、打ち合わせ場所へ移動

  • 14:00

    ドコモ社のある支社を訪問

    • 直近実績の共有や販売拡大施策の提案などについて打ち合わせ
  • 16:00

    空港に移動、出発時間までリモート業務

    • 打ち合わせ結果について上司に報告
    • ドコモショップラウンダーの活動報告書の確認 など
  • 20:00

    出張先から移動、帰宅

終日外出や国内出張の際も、業務用チャットツールや電話で、頻繁にチームメンバーとコミュニケーションを取りながら業務を進めています。

自身の販売施策により、
販売数がアップ!

自分が考えて提案した販売施策やラウンド活動方針が、ドコモショップやそのほかの様々な販路に展開され、その結果販売数が伸びた時、自分の活動の成果が実感でき、喜びややりがいを感じます。

なかでも、入社して初めて自身で考え実践できた販売施策は、いまでも強く印象に残っています。入社当初は解らないことも多かったのですが、先輩に教えてもらいながら、何度も施策内容を検討しドコモ支社に提案しに行きました。提案が通り、実際に施策が実施された時、ドコモショップラウンダーや店舗スタッフから「施策を実施してくれて良かった」「販売するモチベーションが上がりました!」と言ってもらえたことが、とても嬉しかったです。この時の施策は、最終的には施策実施前と比べて販売数も増え、自信に繋がりました。

社員それぞれの責任感と、
その先に見えるもの。

NTTぷららに入社してまず感じたことは、社員一人ひとりが、自身の担当業務に責任を持って働いているな、ということでした。それぞれが当社にとっての“新たな価値”を創出しようと、日々努力している会社だと思います。当社を取り巻く環境は、これからも変化し続け、自分の担当商材や販路も変わっていくと思うのですが、その変化に柔軟に対応できるよう視野を広げ、業務に取り組み、自身の成長に繋げていきたいです。

一緒にチャレンジしていきましょう!

一生懸命に業務に取り組み前向きな方であれば、きっと活躍できる会社だと思います。
切磋琢磨し、周りの人と一緒にモチベーションをあげられるような、そんな方にぜひ入社していただきたいです。