社員を知る

山田 憲司

Yamada Kenji

2011年入社
コンテンツ事業本部
コンテンツ・クリエーションTF

新しいことへのチャレンジ。
全力で取り組むことで
次のチャンスが巡ってくる。

私の仕事

私が現在取り組んでいることは、大きく3つあります。
1つ目は、ロケーションベースビジネスの推進です。リアルなエンターテインメントにおいて、最新テクノロジーを用いた新たな体験をお客さまに提供しています。2020年3月には「SUPER DRONE CHAMPIONSHIP」というドローンレースイベントをNTTドコモと共同で開催し、大会運営を担当しました。そのほか、VRアトラクションやスポーツ中継のマルチアングル配信など先端技術を活用した映像ビスネスを検討し実施しています。
2つ目は5Gやクラウドを活用した次世代型映像制作プラットフォーム(PF)の検討を進めています。映画、ドラマ、アニメなどの制作工程をIT、テクノロジーを活用して生産性を向上させるPFの構築に向けて、パートナー企業と共に検討を進めています。
3つ目は出資(M&A)に関する業務です。対象企業の株式価値評価やデューデリジェンス、株式譲渡契約、クロージングと一連の業務に携わっています。

協力し合い、
刺激を与えてくれるメンバー

私が所属するコンテンツ・クリエーション・タスクフォースでは主に以下の業務を担っています。
・オリジナルコンテンツの企画・制作・編成業務
・ビジネスインキュベーションおよび新規事業化の推進
・業務提携、資本政策の推進

メンバーはそれぞれが自分の役割を認識し、各自が持つ専門性を活かしながらスピード感をもって遂行しています。チームメンバーとは情報交換を頻繁に行っていますし、アドバイスももらえるので心強いです。新ビジネスを展開する際は、サービス開発部や技術開発部のメンバーと共に業務を進めることが多くあります。さまざま部署の角度の違った意見をもらえることは刺激になります。

私の一日

会社が契約しているシェアオフィスを活用しています。
- 客先(直行・直帰) -

  • 8:30

    起床ー準備

  • 10:00

    客先直行
    M&Aファイナンシャルアドバイザーと
    対象会社の幹部インタビュー

  • 12:00

    昼食・移動

  • 13:30

    ドローンイベントでのプロジェクション
    マッピング案に関する打合せ

  • 15:00

    次世代型映像製作PF事業による
    費用削減効果のレビュー

  • 16:00

    シェアオフィスでメールチェック、庶務

  • 17:00

    進撃の巨人VR製作委員会にて
    コンテンツレビューおよび商品化検討

  • 18:30

    直帰

  • 20:00

    帰宅・夕食

  • 21:00

    入浴後、読書・映画等コンテンツ鑑賞

  • 24:30

    就寝

チャンスは自分で作る!

当社と資本業務提携しているプロダクションI.G社に、約1年間常駐していました。上司から常駐の意思を問われ、『行きます!』と即答したのを覚えています。
プロダクションI.Gは「進撃の巨人」をはじめとした人気アニメーションの映像制作事業、コミックを主とする出版事業などを展開し、新たなアニメコンテンツの創出を推進している企業です。常駐時は新規事業のリニューアルプロジェクトに携わっていました。
アニメ業界は未経験ですし、社風、文化の違いなど戸惑うことも多々ありましたが、主体性をもって自ら課題を発見し、提案、行動できる環境におかれたことは非常に刺激的で学びの多い毎日でした。
そしてこの時の業務や経験が、現在進めている新案件にも繋がっています。目の前の業務に全力で取り組むことで自然と次のチャンスに繋がっていくことを実感しました。